「あの日の校舎展」
2026年03月09日
2年生が文学国語の授業の一環で「あの日の校舎展」を開きました。角田光代の短編小説「あの朝」を授業で学び、「なくすことで好きになること」をテーマに作品作りを行いました。4月に塩部校舎への移転を控える2年生にとって、2年間過ごしてきたこの今井校舎は「なくすもの」となります。移転した後に思い出して好きだったと思うであろう今井校舎の様々な場所を、生徒それぞれが描き、「あの日の校舎展」と題してみんなで鑑賞会を行いました。生徒たちの今井校舎への思いが詰まった素敵な作品の数々に心動かされる時間となりました。
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