5年生 社会「脱穀作業を行いました」

2月4日(水) 5年生が、古代米の脱穀作業を行いました。

脱穀とは、籾を穂から取り外す作業です。弥生時代は、臼と杵を用い、餅つきのような形で行っていました。まずは割り箸をうまく使って脱穀し、ソフトボールとすり鉢で「もみすり」をし、玄米の状態へ。昔の人たちの手作業の大変さ、さらに昔は器具も現代のものではなく、工夫しながら行っていたことを体験を通じで学ぶことができました。玄米にした古代米は、同じ方法で玄米にした現代米とともに、3学期の家庭科で炊飯して食べる予定です。今から楽しみですね!

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